おやじのアソビ

元六本木社長から地元で子どもとおやじエンタメを追求してる人

エセナおおたでパパ向けスマホ動画講座を開催しました。

スマホ動画講座を開催したよ!

 

スマホ動画講座といっても、動画を撮るテクニックよりもパパとして家族とのふれあいのため、コミュニケーションのための道具としての使い方や、子どもとの楽し時間をどう切り取るかを一生懸命お話ししました。

 

風船を200個会場でみんなで作って、遊んで、楽しい時間を過ごせました。

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僕の講座は講座というよりも一緒に遊ぼうって感じなので、参加者が頑張らないと盛り上がりません。

参加型といより巻き込まれ型の講座です。

 

パパたちは熱心に聞いてくれて、子どもを可愛く取りたいんだなと思いました。

 

 

パパも子どもと一緒に遊びたい

 

 

これで分かったこと。

 

子どもと一緒に遊びたいんだなーって。

 

動画を撮影したくなるような状況を自分自身で作ることも重要で、さらに家族で一緒にいる時間が無ければ動画を撮れないわけで、必然的に家族の時間を増やそうねってことをお伝えしました。

 

少しでも気分が良くなって帰ってもらえたら良いなと思いました。

 

パパ達の夫婦感の本音を聞き出す、おとこトーークは、意外にも面白い意見が出て、同じ境遇のパパ同士の気持ちが繋がったトーークが出来たと思います。

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ママの直して欲しい部分を認めてあげて、さらに良くしていくことは、パパの家庭参加のキッカケになってくることだと思います。

 

例えば、部屋が汚い片付けをもっとやって欲しいって思いがある。

 

なんでやってくれないんだ!って怒るよると、ママもお互いにイライラしちゃうよね。

 

だけど、ちょっと客観的にみて、落ち着いて、

 

「ママは片付け出来ないんだよねー。」

 

って認めてあげて、部屋の片付けを少しでもやってあげる。

 

仕事も誰かが出来なかったら手伝ってあげるよね。

 

だから、ママのちょっとした所も少し手を伸ばしてあげると、パパの家庭への参加のキッカケになっていくし、ママのご機嫌もちょっと良くなるんじゃないかな。

 

そこで、俺がやったった!みたいの無しで。

 

そうすると、また争いになっちゃうもの。

 

って事で、楽しい巻き込まれ講座は無事に終わりました。

 

また出来たら嬉しいです。

 

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子ども達めっちゃ可愛いかったです♩

 

動画を撮影できることを増やしていきましょう。

家族と一緒に居ないと、そもそも動画撮れないです。

一緒にいる時間が増えると撮影回数増えること間違い無し。

 

 

 

 

 

 

パパと一緒にいつまで遊べるの?

いつまでも子離れできない親になりたくて、一緒に遊んで何か乗り越えている姿を見せている僕。

 

それでも息子も5年生になり、自分から離れていくんだろうなと思っています。

 

適正に距離を作って反抗期してくれないと、それはそれでキモイかもなぁって思います。

 

でも僕はなるべく一緒に遊びたくて、共通の話題をつくるようにしています。

息子がはまっているゲームは必ず一緒にやり、娘の興味あるキャラクターは娘にいっぱい教えてもらいます。

 

息子が幼稚園の時は、ポケモンを一緒に見て、ゲームして、テレビも見て、デュエルマスターズにはまったら、一緒に覚えて、対戦相手になって、カード屋さんに行って大会まで出ました。

子どもに囲まれながら出るのは相当恥ずかしいけど、おじさんがいると会場の子どもたちが「お父さんがんばって!」と応援してくれるので、それはそれで楽しかったりします。

そうやっていくと、自然と親子の会話が増えると同時に、色々な場面で話を聞いてもらいやすくなる気がしています。

 

ずっと楽しく遊べたら良いなと思っちゃいます。

 

子どもの遊び場をつくる【デュエルマスターズ大会】

 

息子の友達も一緒になって、近くの集会場を借りてデュエマ大会も行いました。

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子どもたちが大興奮の熱狂する大会が出来てめちゃ面白かったです。

 

もちろん自分も大会に参加して、子どもたち相手でも手を抜かず、フルボッコにしてやります。

「大人げない!」と子どもたちに言われながらでも勝ち進むのは爽快!

子どもと一緒に遊びたかったら、自分の趣味だけの押し付け、価値観の押し付けをなるべくしないで、子どもの好きな物、興味あるものに対してどうやったらもっと楽しく出来るかを考えてあげるのも良いかもしれないなって思います。

 

僕が大会をするにあたって、場所の確保、日程決め、告知、大会形式、当日の準備などを実際に見て、息子がこんな風にやってるんだと身近に感じて、後に自分で開催したり、自分で何かを開催したり、問題解決できるようになると良いなと思います。

 

ここで物凄く、新たな発見が出来て、息子が自分から進んで仕事見つけて、告知チラシを作って、さらに賞状まで作ってきたのにはびっくりしました!

自分が出来ることを考え、自発的に行動できるとは、、。

自発的な行動は大賛成!

もちろん活かして使いました。

 

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手作りの賞状をもらった子は、とても嬉しそうにしてました。

 

何でも大人が与えるでなく、何か子どもが出来ることをやっていける子になるのがいいなと思いました。

 

そんな子どもの成長も楽しめる年齢になってきたなーって感慨深くなるものです。

 

あ、そうか、今度はみんなで作るようにしてみようと思います。

 

 

「休みの日くらい、子ども連れて外に行ってきてよっ!」

ちょっと前まで、子ども連れて外に遊びに行ってきて欲しいなって言われてました。
 
子どもたちと一緒に遊びに行くのも楽しいから、公園に連れて行ったり、
遊びパークみたいなところ行ったり、買い物行ったり。
 
僕が子どもたちと外に出ている時に、
ママは子どもたちが心配で
「オムツちゃんと替えてるかな」
「ごはん大丈夫かな」
「手洗ってるかな」とか
色々と気になっちゃうみたいなんだけど、
多少のことは気にしないようにすれば、
ママは1人で家事を好きに出来るし、
買い物や少し休憩も出来るから、
ママ的にもリラックス時間になったと言ってもらえてました。
  
100%は出来なくても、これから出来るようになったり、
パパも困るのが良いと思う。 
困って初めてママの偉大さに気づくことが沢山ありました。
 
ママは外出てるパパを気にしながらでも、少しでもリラックスできる時間、
一人の時間があると張りつめてたのが緩んでた気がしました。
 
 
パパが子どもを連れて出ていくことで、
子育ての大変さを知れる良い機会、良い時間で、
ママが日常的にこんなに苦労してるんだとか
実感できるんだよねって思います。
 
 
僕たちパパは全然出来てないかもしれないけど、
なるべく家族が優しい時間をつくれたらいいなと思っています。
 
 
 
少しだけど、僕が子どもを連れて一緒に遊べる機会を作ります。
外に出て色んなパパを見て、同世代の人とふれ合ういい機会になります。
  
そんで僕みたいのと一緒にバカやっても良いんだって思えるようになるかもしれません。
 
 
 
1歳~3歳くらいのお子さまをお持ちのママさんに

今週末はぜひお子さまと一緒にパパに、
「午前中だけでも良いから、子ども連れて外に行ってこい」って
 

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// 隔週2回連続 //
2018年12月02日(日)10:00~11:30
2018年12月16日(日)10:00~12:00 ※この日は一部保育あり※

<講師>
☆和光 聡 (おおた&こども・ほっとネット共同代表)
★狩野さやか(Patomato 主宰)

会 場:大田区立男女平等推進センター「エセナおおた」
対象者:1歳以上3歳までの子どもと区内在住・在勤・在学の男性の保護者
定 員:20組
参加費:子ども一人600円(但し12月16日の保育料として)

<申し込み方法>
お申込みフォーム

bit.ly


①講座名「パパと子どもも笑顔になる」
②住所
③参加者と子どもの名前(ふりがな)
④参加者と子どもの年齢
⑤電話番号
⑥保育カード送付のためのPCメールアドレスをご記入のうえお申し込みください。


*申込後に必ずエセナさんから返信をします。申込後3日を過ぎても返信がない場合はお電話(03-3766-4586)にお問い合わせください。

 

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まだ申し込みできるので、ぜひパパを送り込んでください!
 
子どもとパパと一緒に風船200個作って遊びします!

 
絶対楽しくて子どもたちが汗かいて楽しめるようにするので、
タオル持ってきてください。
 
パパはそういうとこ気が利かないので、
ママがリュックに入れてあげて持たせてください!
 
 
ママに言われて来てみて徐々に子育てに興味持つところが
いっぱいあると思うので、ぜひ行ってこいって言ってください。
 
お願いいたします。
 
ぶっちゃけまだまだ半分も集まっていないので、
ママのみなさま、ぜひシェアお願い致します。
 
ぜひパパにお声をかけてください!
 
 

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