おやじのアソビ

元六本木社長から地元で子どもとおやじエンタメを追求してる人

小学校で逃走中と脱出ゲームを一緒に開催してみた

子どもたちの通う小学校にて、毎年おやじの会にて「逃走中」を行っている。

 

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毎年行っていると、工夫していく部分のハードルが徐々に上がっているなぁと思っています。

 

しかし、子どもたちに先読みされたくないし、毎年一緒だからツマラナイって思われたくないこともあり、年々ハードルが上がっても頑張って出来ているとことです。

 

今年はあいにく当日に雪が降ってしまい、体育館にて開催する事に。

 

体育館だとやっぱり狭くて、子どもたちが簡単に捕まえられるから、逃走中だけでない他のゲームを一緒に行い、子どもたちを飽きさせないようにしようと考えました。

 

そこで、脱出ゲームを開催。

 

ゲームの難易度を小学生用と思って作ったけれど、意外に子どもたちは苦労して気づかないことが多く、僕たちの思惑とは違ったところで迷うことが分かった。

 

1年生~6年生の難易度に合った問題や、ルールを作るのはなかなか大変で、子どもたちは気が付いたら、問題を解かずにヒントばかりを探そうとするから、ルール無視でやってくるから結構大変なんです。

 

大人が付いていても子どもたちの自由さや解きたいと思う気持ちや、クリアしたい気持ちがいっぱいあるんだなぁって改めて思った時間でした。

 

いつもは校庭で逃走中を行っているけど、今回は体育館、逃走中は逃走成功は0人だったけど、脱出ゲームも出来て子どもたちは満足度が高かったように思えます。

 

難易度やゲームバランスを考えるのが、苦労するけど、子どもたちの笑顔や楽しんでいる顔を見るとまたやりたいと思える時間でした。

 

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ご縁の広がり

基本的に行っちゃえ行っちゃえ!っていう

性格で、お前どこに行くんだって言われること多々あるけど、知らない人から来たオファーにビビることもあるんだよね。

 

ダサいダンサーズとして、年末にダンサーとして踊ってみたけど、それからどこをどう切り取ったらオファーしたいと思うのか、謎の勘違いをしてくれた方がいらっしゃって、僕からしたらダサいダンサーズなんて、キンコン西野さんありきのユニットで、センター西野さん居なかったら何も無いクソ素人の集まり。

 

そして、あの場には最高の雰囲気でお客さんとして、オンライサロンの仲間達が居てくれたから成り立ってて、その雰囲気に人気あるって勘違いされちゃったような気がしてならないんだよね。

 

と、疑ってばかりで、それが何故かって事は、僕らのダンス芸は3ヶ月でダンスに毛も生えてないくらいのもんでして、本職のダンサー達からしたらめちゃくちゃだなーって思ってました。

 

一応素人でも良いかと再度確認してみて、大丈夫だったら全力でやっちゃうんです!

 

僕らはアホな集まりで、僕もアホなんで、その気になったらやっちゃうんです。

 

でも、、!

 

ちゃんと戦略立てて行くのは当然で、僕ら素人のダンスなんて見てるだけで苦痛だし、イタイだけだから、盛り上げに比重を置くことにしたよ。

 

つまり宴会芸のちょっと良いやつ、ノリとしてはゴーゴーダンサーなんだよね。

DJさんの脇でクネクネ踊ってる女の子とかのイメージです。

分かりやすいのは、あやまんジャパンさんとかかな。

 

いざ本番になったら、会場はみーんな笑顔で、ムービーまで撮ってくれて、大盛り上がり!!

 

 

僕は巻き込み型の演出でしたら得意なんです。ダンスは下手だけど、会場が一体になって楽しめたよ!

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そこから!

 

さらに僕らにオファーしてくれる方がいらっしゃいました。

 

これ、繋がりすぎ!

 

素人芸でもオファーする、いい意味でヘンテコな方もいらっしゃるんだなー。

 

でも、それって、ちゃんと戦略立てて全力でみんながやった成果が出てるんだよね。

 

ちゃんと全力やると、見てくれる人が居るのを感じたライブでした。

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大人が面倒だなってことが、子どもにとって楽しいこと。

子どもと一緒に遊ぶことしながら、自分自身が一番楽しいと思うことをしたいといつも思っていて、自分が考えたイベント、アソビアイデアを創って、みんなで遊ぶと子どもだけじゃなくて、大人も一緒に楽しんでくれるのが嬉しく思っています。

 

子どもを喜ばせることって、実は大人も子供のように遊びたいんだけど、

 

「こんなことしちゃいけないんじゃないか」

「もっと立派にならなきゃいけないんじゃないか」

みたいな。

 

良い大人にならなきゃって思っちゃって、楽しむことを忘れてるんじゃないかなって思います。

 

僕が一番に思うことは、やっちゃいけない、後片付けが面倒、って思っていることが、凄い楽しいことって思っています。

 

紙ふぶきの後始末

 

以前やったイベント演出で、子どもパレードに紙ふぶきをいっぱい飛ばしたいなって提案した時、物凄い批判されました。

 

紙ふぶきの後始末が大変で、掃除が大変だからやめようっていっぱい言われて、その場の雰囲気だったら、やめちゃおっかって思うけど、でもたかが片付けが面倒でやらない選択をするんだったら、全部やめちゃう方が良いわけで、結局僕が押し切ったのは、掃除が面倒でしたら自分一人で掃除するんでやらせてくださいって言ったんですね。

 

で、結局、紙ふぶきをする演出をしたらみんな楽しんでて、周りの人達もみんな協力してくれて、いっぱい投げてくれたんです。

 

大人になって紙ふぶきみたいの投げるのは結婚式くらいしかないよね。

 

結局、子どものように楽しんだら、大人も楽しんでやっちゃうんです。

 

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で!

 

その時に、みんなとっても楽しかったからか、会場全員、子どもも大人も一緒になって紙ふぶきを片付けたんです。

 

その時間もあっという間のものの5分程度で片付けが終わってしまったんです。

僕は掃除をする間もなく終わってしまうくらいの瞬間的なことでした。

 

あれだけ想定していた面倒さも、全くなくて、子どもたちも大人たちもみんな笑顔で掃除をやってて、あれれれ?僕1人でやるって言ってたのはどこへやら。

 

 

プラスαが楽しいこと

 

いつもよりちょっと面倒だなってことや、少しのエッセンスを入れるだけの非日常感を味わえる。

いつもと違うことするから面倒だけど、それをするから価値が出てくるんだよね。

ホント単純なプラスαをするだけで、みんなが幸せになる瞬間を創れるはずだと思いっています。

 

ちょっとこれ大変かもねっていう楽しい事したら、子どもを楽しませながら、実は大人も楽しいって思ってもらえることをこれからもしていきたいな。

 

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